アンチェロッティ監督「ユベントスは簡単に倒せる相手ではない」
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■チャンピオンズリーグ連覇に意欲
得点源の一人であるベンゼマを欠く一方で、ふくらはぎの故障から復帰したばかりのギャレス・ベイル(Gareth Bale)について、アンチェロッティ監督は万全の状態だと主張している。
ベイルは2日のセビージャFC(Sevilla FC)戦で、後半21分から途中出場を果たした。試合はクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)がハットトリックの活躍をみせたレアルが3-2で勝利し、首位FCバルセロナ(FC Barcelona)を追走している。
アンチェロッティ監督は、「ベイルは100パーセントの状態で試合に出場する」とコメントし、さらにはチームが年明けに遭遇した不振を乗り越えたとの見解を示している。
「1月と2月は小さなつまずきもあったが、現在はチームが好調で、選手も自信を持っている」
レアルは、大会名が欧州チャンピオンズリーグに変更されて以降では初となる大会連覇の可能性が残されている。最後に大会連覇を達成したのACミラン(AC Milan)で、前身のヨーロピアンカップ時代の1989-90年大会で成し遂げている。
アンチェロッティ監督は、「われわれのモチベーションの源は、すべての大会で勝ち進もうとする姿勢だ。われわれには、チャンピオンズリーグ連覇のチャンスがあり、この偉業を達成する機会を持っているチームはいない」と語った。
「われわれは再び決勝進出に近づいている。そのために最善を尽くしていくつもりだ」
(c)AFP/Justin DAVIS