ハレプとブシャールが敗退、セレーナら順当 マドリード・オープン
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■姉妹対決は実現せず
セレーナは、6-0、6-1で同胞のマディソン・ブレングル(Madison Brengle)を一蹴し、今季の連勝を21試合に伸ばした。
四大大会(グランドスラム)女子シングルス通算19勝の女王は、2回戦で同じく米国のスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens)と対戦する。
「準備は万全ではなかったけど、まあ良かったわね」としたセレーナは、「クレーでやるべきことが分かってきたし、精神的にも、長いラリー、長い試合への準備ができている」と語った。
しかし、残念ながら姉妹対決は実現しない。ヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)は、同日の1回戦で元全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament)女王のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)と対戦し、3-6、5-7で敗れている。