ハレプとブシャールが敗退、セレーナら順当 マドリード・オープン
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【5月4日 AFP】テニス、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2015)は3日、女子シングルス1回戦が行われ、世界ランク2位のシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)と、スランプに陥るユージェニー・ブシャール(Eugenie Bouchard、カナダ)が敗退する波乱があった。
その一方で、世界ランク1位のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)、前回覇者のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)といった選手は、危なげなく初戦を突破している。
昨年大会で準優勝に輝いたハレプだが、この日は第1セットのタイブレークでダブルフォールトを献上するなど、リズムをつかめなかった。
また、第2セットの大事な場面でサーブが決まらず、わずか1時間48分でアリーゼ・コルネ(Alize Cornet、フランス)に敗れている。
昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)で準優勝を飾ったブシャールは、これで公式戦6連敗。
第1セットを6-0で先取したブシャールは、バーバラ・ストリコバ(Barbora Strycova、チェコ)に快勝を収めるかにみえたが、その後の2セットを3-6で落としてしまった。