【4月29日 AFP】14-15フランス・リーグ1は28日、第32節の延期分が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は3-1でメッス(FC Metz)に勝利し、首位を奪い返した。

 PSGは出色のパフォーマンスを見せたハビエル・パストレ(Javier Pastore)の活躍で、降格の危機にあるメッスに快勝した。

 圧倒的なプレーを見せたパストレは、マルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)、エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)、グレゴリー・ファン・デル・ ヴィール(Gregory Van Der Wiel)の全3得点を演出した。

 リーグ2連覇中のPSGは、前節までは得失点差でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)の後塵を拝していたが、この勝利で、リーグ戦4試合を残してリヨンに勝ち点3差をつけた。

 対照的に、メッスは4試合続いた無敗がこれで途切れ、アウェーでは相変わらず昨年9月を最後に勝利がない。順位は19位のまま変わらず、獲得できる勝ち点が最大12しかないなかで、残留圏内とは勝ち点8差がついている。(c)AFP