【4月27日 AFP】14-15NBAは26日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)は114-105でサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)に勝利し、シリーズ対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

 クリッパーズはクリス・ポール(Chris Paul)が34得点7アシストの活躍をみせ、球団史上最悪となるポストシーズンの敗戦から立ち直りをみせた。

 クリッパーズは第3戦でフィールドゴール(FG)成功率34.1パーセント、チームのスコア73得点に終わり、どちらも球団史上最低記録となっていたが、この日のシリーズ第4戦では改善をみせ、FG成功率は約53パーセントを記録した。

 スパーズが100-73で勝利した第3戦で7得点に終わったポールは、後半だけで22得点を挙げるなど、この試合でFGを19本中11本成功させている。

 クリッパーズではそのほかにブレイク・グリフィン(Blake Griffin)が20得点19リバウンド7アシストを記録し、JJ・レディック(JJ Redick)が17得点、ベンチスタートのジャマール・クロフォード(Jamal Crawford)とオースティン・リバース(Austin Rivers)は合計31得点を稼いだ。

 一方、スパーズは第3戦でプレーオフ自己最多となる32得点を挙げたカウィ・レナード(Kawhi Leonard)が、この日もチーム最多となる26得点を挙げた。(c)AFP