【4月27日 AFP】14-15NBAは26日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)は121-109でヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)に勝利し、スイープでの敗退決定に待ったをかけた。

 ここまで3連敗を喫していたマーベリックスだが、ホセ・ホアン・バレア(Jose Juan Barea)とアル・ファルーク・アミヌ(Al-Farouq Aminu)を先発に起用したことが奏功し、両選手はダブルダブルでチームの勝利に貢献した。

 バレアは17得点13アシストを記録し、チャンドラー・パーソンズ(Chandler Parsons)とレイジョン・ロンド(Rajon Rondo)を欠くチームに活を入れた。

 アミヌは、第4クオーターでの5連続ポイントを含む計16得点と、12リバウンドのはたらきをみせた。

 マーベリックスでは他にも、モンタ・エリス(Monta Ellis)が31得点を挙げたが、チームは依然として1勝3敗と、後がない状況に立たされている。

 ハーフタイムの時点でリードを奪ったマーベリックスは、ここで集中力を切らさず、後半に入るや否や一気に20得点を加算。ここでは、エリスが10得点の活躍を見せた。

 第4クオーターでは、ジョシュ・スミス(Josh Smith)の連続ポイントで点差を縮めたロケッツだが、ジェームス・ハーデン(James Harden)の24得点もむなしく、マーベリックスに逃げ切りを許した。(c)AFP