レアルがセルタとの打ち合いを制す、エルナンデスが2得点の活躍
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【4月27日 AFP】14-15スペイン1部リーグは26日、第33節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は4-2でセルタ(Celta de Vigo)を下した。
ハビエル・エルナンデス(Javier Hernandez)が2得点を挙げる活躍をみせ、セルタとの点の取り合いを制したレアルは、FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点2差を維持し、首位に対するプレッシャーを維持した。
ノリート(Manuel Agudo Duran "Nolito")の得点でホームのセルタにいきなり先制を許したレアルだったが、トニ・クロース(Toni Kroos)とエルナンデスのゴールですぐさま試合をひっくり返した。
レアルはその後、サンティ・ミナ(Santi Mina)の得点で同点に追いつかれたものの、ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)のシュートが相手に当たってゴールに入り、再び勝ち越しに成功すると、最後はエルナンデスの追加点でとどめを刺した。
レアルのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は、「うちが得意とする試合になった。前がかりになってリスクを取ったし、セルタ側もそうしていた。おかげでとてもオープンで派手な試合になった」とコメントした。
「エルナンデスは自分の時間を堪能しているし、チームを大いに助けている。チーム全体がすごくよく頑張った。苦しい瞬間は試合中に何度もあったが、前線がとても機能していた」