【4月22日 AFP】フランスのベルナール・カズヌーブ(Bernard Cazeneuve)内相は22日、教会への襲撃を計画していた疑いのある男を19日にパリ(Pairs)で逮捕したと発表した。

 カズヌーブ内相によると、容疑者の男は複数の「戦争用の武器」を所有していた。また情報当局は、シリアのイスラム過激派への参加を希望している人物として男のことを察知していたという。また男には女性の殺害容疑も掛けられているが、教会襲撃計画との関係については明かされていない。(c)AFP