故障者続出のレアル、ベンゼマも戦線離脱
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【4月22日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は21日、カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が右膝を負傷したと発表し、22日に行われるアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)準々決勝第2戦で、同選手の欠場が確実になった。
レアルは声明を発表し、「レアル・マドリードの医療チームが検査を行った結果、カリム・ベンゼマは右膝の内側側副靱帯ねんざと診断された」とコメントした。
クラブはベンゼマの離脱期間を明らかにしていないものの、スペインメディアは、アトレティコとの第2戦に出場するのは不可能になったと伝えている。
ベンゼマは前週に行われた第1戦で負傷し、レアルが3-1で勝利した18日のマラガ(Malaga CF)戦を欠場していた。
レアルではすでにルカ・モドリッチ(Luka Modric)とギャレス・ベイル(Gareth Bale)が戦線離脱している。
クロアチア代表のモドリッチは、膝の故障で戦列を離れ、6月6日のチャンピオンズリーグ決勝を含めた今季残りの試合の出場はほぼ絶望的とされているが、ベンゼマのけがはそこまで重傷ではないとみられている。
一方、ベイルは18日のマラガ戦でふくらはぎを負傷し、最大で3週間の戦線離脱となっている。(c)AFP