バルサがアルメリアに快勝、メッシとスアレスらが得点
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【4月9日 AFP】14-15スペイン1部リーグは8日、第30節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は4-0でアルメリア(UD Almeria)に勝利した。
バルセロナはリオネル・メッシ(Lionel Messi)とルイス・スアレス(Luis Suarez)などの得点で快勝し、レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点4差を保った。
先制までややもたついたバルセロナだが、前半30分過ぎにメッシが今季公式戦44ゴール目を挙げると、後半10分にはスアレスが追加点。これで点差を安全圏に持ち込み、シャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)のCKからマルク・バルトラ(Marc Bartra)が3点目、最後はロスタイムにスアレスが自身2点目を決めた。
11日の敵地でのセビージャFC(Sevilla FC)戦をにらみ、ルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督が先発6人を入れ替えたバルセロナは、本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)でゆっくりと試合に入った。
それでもバルセロナは、ペナルティーエリア端でスペースを得たメッシが、カーブをかけたシュートをここしかないというファーサイドの隅へ正確に決め、ファインゴールで先制に成功した。
後半に入ると、まずはスアレスがGKフリアン・クエスタ(Julian Cuesta Diaz)の手を弾いて決まる豪快なシュートをゴール上隅に突き刺し、バルセロナの公式戦ここ21戦中20勝目をほぼ決定づけた。
後半30分には、シャビのアウトスイングのCKにバルトラが頭で合わせて3点目。このところのチームの安定した戦いぶりの原動力であり、突如としてチームの武器になったセットプレーからこの日も得点を決めた。
そして最後は、ペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)がエゴを捨ててパスを選択すると、絶好のお膳立てを受けたスアレスが無人のゴールにボールを流し込んだ。(c)AFP