バイエルン、PK戦制しドルトムントとの準決勝へ ドイツ杯
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【4月9日 AFP】サッカードイツカップ2014-15(German Cup 2014-15)は8日、各地で準々決勝が行われ、前回王者バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と0-0で迎えたPK戦を5-3で制し、6大会連続となる準決勝進出を果たした。
バイエルンでは守護神マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)が勝利の立役者となった。ノイアーはPK戦で、相手の1人目ヨシップ・ドゥルミッチ(Josip Drmic)のキックを止め、チームを楽にした。
対するバイエルンは、トーマス・ミュラー(Thomas Mueller)、ロベルト・レバンドフスキ(Robert Lewandowski)、シャビ・アロンソ(Xabi Alonso)、マリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)、そしてほぼ1年にわたる負傷離脱から戻ったばかりで5人目を任されたティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)と、全員がPKを成功させて勝ち抜けを決めた。
その後、バイエルンは準決勝でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を本拠地に迎えることが決まった。準決勝は4月28日と29日に行われ、もう1試合はVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)が3部アルミニア・ビーレフェルト(Arminia Bielefeld)を本拠地に迎える。
バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、組み合わせについて、「こちらとしてはオーケーだ。カップ戦で優勝したければ、ベストのチームを倒さなくてはならない。われわれにとってはドルトムントがそれにあたる」とコメントした。(c)AFP/Ryland JAMES