マンジュキッチ、足首の故障でソシエダ戦を欠場
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【4月7日 AFP】スペイン1部リーグ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)のディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督は6日、クロアチア代表のマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)が、長引く足首の故障のため、7日に行われるレアル・ソシエダ(Real Sociedad)戦を欠場すると明かした。
シメオネ監督は、「彼は(欧州チャンピオンズリーグ〈UEFA Champions League 2014-15〉の)バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)戦で足首をひねった」とすると、「それでも彼は、毎試合でコンスタントなプレーをしてくれた。レバークーゼン戦では80分以上もプレーし、チームに大きな貢献をした」と話し、長引く問題が本格的に影響し始めたことを明かした。
マンジュキッチは、5日にシメオネ監督のもとを訪れ、今は70パーセント程度の力しか出せておらず、チームのためにすべてを出し切る自信がないと伝えたという。
「明日の試合には出場しないが、戻ってきたら彼の場所を確保してあげたいと思う」
14日と22日に行われる欧州チャンピオンズリーグの準々決勝で、レアル・マドリード(Real Madrid)と対戦するアトレティコは、ここまでリーグ戦で12得点を挙げているマンジュキッチの力を必要としている。(c)AFP