【4月5日 AFP】ラグビー7人制男子の国際大会「東京セブンズ(Tokyo Sevens)」が4日に開幕し、日本は1次リーグを突破して、準々決勝進出を果たした。

 日本はアルゼンチンと14-14で引き分けた後、サモアに26-12で勝利。レメキロマノラヴァ(Lomano Lava Lemeki)がトライを挙げるなどの活躍をみせた。

 日本は19-24でフランスに敗れたが、プールDの2位としてベスト8に進出すると、次戦では4強入りを懸けて、プールA首位のフィジーと対戦する。

 セブンズワールドシリーズ(Sevens World Series)の総合上位4チームは、リオデジャネイロ五輪で出場枠が確約される。大会は、9か国持ち回りのサーキット方式で行われ、東京セブンズは第7戦にあたる。(c)AFP