ユベントスがジェノアに勝利、得点王争いでテベスが単独トップに
このニュースをシェア
【3月23日 AFP】14-15イタリア・セリエAは22日、第28節の試合が行われ、首位ユベントス(Juventus)は1-0でジェノア(Genoa CFC)に勝利した。
ユベントスはカルロス・テベス(Carlos Tevez)がリーグ戦今季16得点目を記録し、2位ASローマ(AS Roma)に勝ち点14差をつけて代表ウイークを迎えることになった。
ローマは同日に行われた試合でチェゼーナ(AC Cesena)を1-0で下し、公式戦6試合ぶりの勝利を収めている。
ジェノアは昨年10月に行われた対戦で、ユベントスに今季唯一の黒星をつけており、勝ち点獲得にわずかな希望を抱きながら敵地トリノ(Turin)に乗り込んだ。
しかしながら、ホームのユベントスは前半25分にテベスの決めたゴールが決勝点となり、今季20勝目を挙げた。
テベスは試合が始まる前まで、リーグの得点王争いでインテル(Inter Milan)のマウロ・イカルディ(Mauro Icardi)、ACミラン(AC Milan)のジェレミ・メネス(Jeremy Menez)とともに計15得点で並んでいたが、この日のゴールで単独トップに立った。
テベスは試合後、「美しいゴールだったね。それ以外にどう言い表せばいいんだ?」と語っている。
「だけど、最も重要なことは勝ち点3を獲得したことだ。優勝を争う上で、この試合がどれだけ重要だったのかを僕らは分かっている」
(c)AFP