【3月22日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは21日、第30節の試合が行われ、アーセナル(Arsenal)は2-1でニューカッスル(Newcastle United)を下した。

 オリヴィエ・ジルー(Olivier Giroud)が2得点と再び活躍したアーセナルは、トップ4の座を固めた。これでジルーはニューカッスル戦通算6試合で得点数を8に伸ばしている。

 一方のニューカッスルはホームでのアーセナル戦では約10年間勝ち星を手にできておらず、直接対決では7連敗となっている。

 リーグ戦終盤を迎える中、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)出場権を争うアーセナルは3位にとどまり、2位マンチェスター・シティ(Manchester City)とは勝ち点1差、5位リバプール(Liverpool FC)とは同6差としている。

 前半24分、ニューカッスルが不用意に与えたFKから、ダニー・ウェルベック(Danny Welbeck)が頭でつなぐと、最後はジルーが膝で押し込んでアーセナルが先制した。

 さらにアーセナルはその4分後、サンティ・カソルラ(Santi Cazorla)のCKからジルーがヘディングシュートを決めた。

 まごつくような一日に終わるかと思われたニューカッスルは、後半開始早々にムサ・シッソコ(Moussa Sissoko)が1点を返して盛り返しを見せると、最後はサポーターから拍手を送られた。(c)AFP