アトレティコが勝利、トーレスが古巣復帰後リーグ戦初得点を記録
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【3月22日 AFP】14-15スペイン1部リーグは21日、第28節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)が2-0でヘタフェ(Getafe CF)に快勝した。
フェルナンド・トーレス(Fernando Torres)がスペイン1部リーグでは8年ぶりとなるゴールを記録したアトレティコは、これで3位バレンシア(Valencia CF)との勝ち点1差を維持した。
アトレティコのディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督は、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)とのPK戦を制した17日の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)決勝トーナメント1回戦第2戦から先発を6人変更した。
アトレティコは前半3分、トーレスがコケ(Jorge Resurreccion Merodio ''Koke'')のFKをヘディングで合わせて、幸先よく先制点を挙げた。トーレスは今年1月にアトレティコに復帰して以降、公式戦で4得点を記録している。
そしてハーフタイム前には、ラウル・ヒメネス(Raul Alonso Jimenez)のお膳立てからティアゴ・メンデス(Tiago Mendes)が追加点を奪い、首位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を6に縮めた。
22日にはスペイン1部リーグ上位2チームによる天王山が控えており、FCバルセロナは本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)でレアル・マドリード(Real Madrid)と対戦する。(c)AFP