【3月10日 AFP】アジアサッカー連盟(AFC)は9日、アラブ首長国連邦(UAE)が2019年の第17回アジアカップ(2019 AFC Asian Cup)開催地に決定したと発表した。

 2019年大会の開催には、UAEとイランが名乗りを上げていたが、AFCのサルマン・アル・ハリファ(Shaikh Salman bin Ebrahim Al Khalifa)会長は、「UAEが満場一致で権利を獲得した」とコメントしている。

 UAEでアジアカップが開催されるのはこれが2度目となる。前回の1996年大会では、開催国として決勝まで勝ち進んだものの、最後はサウジアラビアとのPK戦に敗れた。

 UAEは公約でアブダビ(Abu Dhabi)、ドバイ(Dubai)、アル・アイン(Al-Ain)の3都市で試合を行い、ドバイには収容2万5000人の新スタジアムを建設するとしている。(c)AFP