ホークスがキャブスに勝利、東首位の力見せつける
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【3月7日 AFP】14-15NBAは6日、各地で試合が行われ、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は106-97でクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)に勝利した。
アル・ホーフォード(Al Horford)が19得点を挙げるなど6選手が2桁得点を挙げたホークスは、今季4度目のキャバリアーズ戦で3勝目を挙げており、イースタンカンファレンスの首位に立つチームであることを強調した。今季キャバリアーズから3勝を挙げているチームはホークスのみとなっている。
この一戦は、現在イーストで最強と目される2チームの今レギュラーシーズン最後の一戦となった。プレーオフのイースタンカンファレンス決勝の前哨戦にも位置づけられる試合だったが、ホークスのカイル・コーバー(Kyle Korver)は、「何かを主張する勝利じゃない。良い勝ち星だった。毎試合言っているとおり、そこから学んでいくよ」とコメントしている。
ホークスはポール・ミルサップ(Paul Milsap)とジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が16得点ずつを記録。ミルサップは8リバウンドを挙げると、ホーフォードは9リバウンド6アシストの数字を残した。
また控え選手も堅調で、デニス・シュローダー(Dennis Schroeder)が15得点8アシスト、マイク・スコット(Mike Scott)は約17分の出場で14得点を挙げた。
さらにホークスはキャバリアーズから18のターンオーバーを奪取。そのうち9つを献上したレブロン・ジェームズ(LeBron James)はフィールドゴールが13本中5本しか決められず、18点にとどまった。
ペイント内からの得点でホークスに24-54と圧倒されたキャバリアーズは、敵地アトランタ(Atlanta)で5連敗を喫している。(c)AFP