オサスナの元会長ら3人、横領で逮捕される
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【3月6日 AFP】スペイン・パンプロナ(Pamplona)の裁判所は5日、スペイン2部リーグのオサスナ(CA Osasuna)の元役員3人が240万ユーロ(約3億1800万円)に及ぶ金額を横領していた疑いで逮捕されたことを明らかにした。
ナバーラ(Navarra)州の高等裁判所は声明で、「今朝、元会長のミゲル・アンチャンコ(Miguel Archanco)氏と元理事2人が逮捕された」としている。この3人は、6日に裁判所で最初の審理に臨むとみられる。
同裁判所はまた、スペインリーグが告訴している横領と八百長に関する調査も行うとしている。
アンチャンコ氏は2012年から2014年までオサスナの会長を務めていたが、チームが昨年5月に14年ぶりの2部降格となったため辞任していた。
同国スポーツ紙のマルカ(Marca)は先月、スペインリーグが昨季終盤に行われたオサスナ戦の4試合に関する八百長疑惑を調査していると報じていた。(c)AFP