■クロップ監督「ユベントス戦で素晴らしい試合をする」

 ドルトムントのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、24日の試合で4-2-3-1システムを採用し、攻撃的MFにマルコ・ロイス(Marco Reus)、香川真司(Shinji Kagawa)、ヤクブ・ブワシチコフスキ(Jakub Blaszczykowski)の3人を並べ、その前方にオーバメヤンを配置するとみられる。

 ブンデスリーガの前半戦で低迷した原因について、クロップ監督はロイスなどの主力選手をけがで欠いたことが大きかったとしている。

 それでもクロップ監督は、今季のチャンピオンズリーグでドルトムントがみせた快進撃は、これからも続く可能性があると信じている。

 ドルトムントはチャンピオンズリーグのグループリーグで合計14得点を記録し、グループDを首位で通過しており、クロップ監督は「当然われわれにもチャンスはある」と語った。

「ユベントスは経験豊富で賢いチームだし、われわれとはまったく違う戦術でくるだろう」

「次のステージに進むためには、絶対に勝たなければならないが、試合ではできることを示すだけだ」

「われわれの気迫を示すときがきた。ドルトムントはユベントス戦で素晴らしい試合をしてみせる」