【2月23日 AFP】ロシアの首都モスクワ(Moscow)から約60キロのフリュピノ(Khlyupino)村で22日、冬の終わりを祝う「マースレニツァ(Maslenitsa)」の祭りが行われた。祭りでは雪の要塞を制圧し、冬に見立てたわらや木でできた人形を燃やすなどして冬の終わりを祝った。

 四旬節(Lent)直前のマースレニツァは「ざんげ節(Shrovetide)」とも呼ばれる期間で、それぞれの日にそれぞれ意味がある。22日は告解の主日(Shrove Sunday)に当たり故意過失を問わず、他者を害した罪の許しを請う日だ。(c)AFP