【2月21日 AFP】男子テニス、オープン13(Open 13 2015)は20日、フランス・マルセイユ(Marseille)でシングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は4-6、6-3、4-6で世界ランク59位のセルジ・スタホフスキ(Sergiy Stakhovsky、ウクライナ)に敗れた。

 世界ランク7位の元全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament)覇者を破ったスタホフスキは、次戦で第5シードのジル・シモン(Gilles Simon、フランス)と対戦する。

 世界ランク17位のシモンは、立ち上がりに苦しみながらも7-5、7-6で同胞のジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy)を下し、4強入りを果たした。

 もう一方の準決勝では、地元で一番の期待を背負うガエル・モンフィス(Gael Monfils)と、第4シードのロベルト・バウティスタ・アグト(Roberto Bautista Agut、スペイン)が、決勝進出を懸けて対戦する。(c)AFP