【2月20日 AFP】フランス・プロサッカーリーグ連盟(LFP)は19日、同国リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)に所属するズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)に対し、2試合の出場停止処分を科したと発表した。

 1月に行われたサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)戦で、ロマン・アムマ(Romain Hamouma)に対してイブラヒモビッチが犯したファウルが、リーグの規律委員会の会合で処罰の対象となった。イブラヒモビッチは当時、このファウルで警告を受けていた。

 これでイブラヒモビッチは、3月1日に敵地で行われるASモナコ(AS Monaco)とのリーグ戦と、4日のフランス杯(French Cup 2014-15)準々決勝を欠場することになる。(c)AFP