ワウリンカ、逆転勝利で準々決勝へ ABNアムロ世界テニストーナメント
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【2月13日 AFP】男子テニス、ABNアムロ世界テニストーナメント(ABN AMRO World Tennis Tournament 2015)は12日、オランダのロッテルダム(Rotterdam)でシングルス2回戦が行われ、大会第4シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は6-7、6-4、6-2でスペインのギジェルモ・ガルシア・ロペス(Guillermo Garcia-Lopez)を下し、準々決勝に進出した。
昨年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)を制しているワウリンカは、最終セットまでビッグゲームが出ず厳しい戦いとなったが、この3週間でガルシア・ロペスから2度目の勝利を飾った。
今年の全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2015)で勝利していたガルシア・ロペスに苦しめられたワウリンカは、63分かかった第1セットをタイブレークの末に落としたが、その後試合の主導権を握った。第2セットを奪ったワウリンカはそのまま第3セットも逃げ切り、約10年ぶりの出場となった今大会で生き残った。(c)AFP