マレーが快勝で準々決勝進出、ABNアムロ世界テニストーナメント
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【2月13日 AFP】男子テニス、ABNアムロ世界テニストーナメント(ABN AMRO World Tennis Tournament 2015)は12日、オランダのロッテルダム(Rotterdam)でシングルス2回戦が行われ、大会第1シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-3、7-5でカナダのバセック・ポスピシル(Vasek Pospisil)を下し、準々決勝に進出した。
2009年大会王者のマレーは、約1時間45分の試合で5度ブレークポイントをしのぎ、世界ランキング59位のポスピシルから通算2勝目を挙げた。
第2セットでは流れがめまぐるしく変わり、同4位のマレーは第3セットにもつれ込むかという相手のセットポイントを乗り切った。ここでブレークを奪ったマレーはゲームカウント6-5とリードすると、最後はポスピシルのリターンが外れ、勝利を収めた。
13日の準々決勝でマレーは、この日ジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy、フランス)を6-4、6-3と67分間の試合で退けた第8シードのジル・シモン(Gilles Simon、フランス)と対戦する。マレーは、ランキング19位のシモンとのこれまでの戦績を12勝1敗としている。(c)AFP/Scott Williams