メッシけん引のバルサ、大勝でレアルと勝ち点1差
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【2月9日 AFP】14-15スペイン1部リーグは8日、第22節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は5-2でアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)に勝利した。
リオネル・メッシ(Lionel Messi)が1得点を決め、そのほかの4得点にもすべて絡む活躍を見せたバルセロナはビルバオに圧勝し、首位レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差を1に縮めた。
バルセロナは前半15分、メッシのFKが壁のアイメリク・ラポルテ(Aymeric Laporte)に当たり、GKゴルカ・イライソス(Gorka Iraizoz)の逆を突くというやや幸運な形で先制した。メッシはここ8試合で10ゴール目となった。
ビルバオもその直後に絶好機を作り、イケル・ムニアイン(Iker Muniain)のクロスからアリツ・アドゥリス(Aritz Aduriz)が同点ゴールを狙ったが、ここはバルセロナのGKクラウディオ・ブラーボ(Claudio Bravo)がうまく体を倒して、ボールをラインの外へはじき出した。
対するバルセロナも、メッシの完璧なクロスからルイス・スアレス(Luis Suarez)がヘディングを狙ったが、今度はGKイライソスが先制点の場面の埋め合わせとばかりに、驚異的な反応でこのシュートを防いだ。
ビルバオはその後、マルケル・スサエタ(Markel Susaeta)がFKから同点ゴールを狙ったが、再びブラーボがセーブ。するとバルセロナは前半26分にビルバオの守備をまたしても切り裂き、最後はメッシのパスからスアレスが追加点を決めた。スアレスは5試合ぶりのゴールとなった。