【2月8日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部は7日、第20節の試合が行われ、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)が3-0で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に快勝した。

 2位ボルフスブルクは、チェルシー(Chelsea)から加入したアンドレ・シュールレ(Andre Schuerrle)が新天地デビューを飾ると、本拠地で勝利を収めて首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点8差を保った。

 ボルフスブルクでは、印象的なプレーをみせたケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)が2得点を記録した。

 ボルフスブルクは開始わずか3分、シュールレがいきなり存在感を発揮し、正確なクロスでバス・ドスト(Bas Dost)の最近4試合で4得点目となるゴールを演出した。

 そして前半28分にボルフスブルクは、シュールレの強烈なシュートがクロスバーに阻まれたものの、跳ね返りをデ・ブルイネが頭で押し込んで追加点を挙げた。デ・ブルイネはさらに後半39分、バス・ドストのアシストからチーム3得点目を記録している。

 23歳のデ・ブルイネは最近3試合で5得点を稼ぐなど、これで今季のゴール数を計8得点に伸ばしており、得点量産態勢に入っている。(c)AFP/Ryland JAMES