バイエルン、シーズン後半戦初勝利で勝ち点差キープ
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【2月8日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部は7日、第20節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が2-0でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に勝利した。
わずか1週間ほど前にVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)戦で1-4と完敗を喫したバイエルンだったが、3試合ぶりの勝利を収めてリーグ3連覇へ前進した。
バイエルンは前半終了間際にアリエン・ロッベン(Arjen Robben)の2試合連続ゴールで先制すると、後半5分には左サイドバックのダビド・アラバ(David Alaba)の30メートルの直接FKが見事に決まり、リードを広げた。
バイエルンはこれで、VfLボルフスブルクとの勝ち点差8を維持した。新加入のアンドレ・シュールレ(Andre Schuerrle)がチームデビューを飾ったボルフスブルクは、同日に行われた試合で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に3-0で快勝している。(c)AFP