【2月8日 AFP】ラグビーシックスネーションズ(Six Nations Rugby 2015)は7日、第1週の2試合が行われ、フランスが15-8でスコットランドを下した。

 フランスはさえないパフォーマンスをみせながらも、勇敢に戦ったスコットランドから勝利を収めた。

 ニュージーランド出身のバーン・コッター(Vern Cotter)監督の下で立て直しを図っているスコットランドは、強固な守備でミスを誘発し、フランスをいら立たさせると、ドギー・ファイフ(Dougie Fife)はこの試合唯一のトライを決め、クレイグ・レイドロー(Greig Laidlaw)もペナルティーキックを決めた。

 対するフランスは、カミーユ・ロペス(Camille Lopez)が5本のペナルティーキックを決め、チームの全得点をたたき出したものの、チーム全体としてはあまりにも多くのミスを犯していた。

 フィリップ・サンタンドレ(Philippe Saint-Andre)監督が指揮を執るフランスにとって唯一の収穫は、赤ジャージーを身に着けて戦った試合の無敗記録を守ったことだけだった。(c)AFP