【2月5日 AFP】14-15NBAは4日、各地で試合が行われ、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は105-96でワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)に勝利し、連勝記録が19でストップした前回の試合の悔しさを晴らした。

 ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が26得点8アシストの活躍でチームをけん引したホークスは、これで今季の通算戦績をイースタンカンファレンス最高の41勝9敗としている。

 ホークスはまた、2日のニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)戦で連勝が途絶えたものの、ホームでの連勝を11に伸ばした。

 ホークスではアル・ホーフォード(Al Horford)がフィールドゴール(FG)24本中10本の成功にとどまりながらも21得点13リバウンドを記録すると、デマール・キャロル(DeMarre Carroll)が14得点、ポール・ミルサップ(Paul Milsap)が11得点を挙げた。

 一方、ジョン・ウォール(John Wall)が24得点9アシストを記録し、ブラッドリー・ビール(Bradley Beal)が23得点、ネネ・ヒラリオ(Nene Hilario)が17得点と奮闘をみせたウィザーズは、これで2013年12月以降では最長となる4連敗を喫した。

 ウィザーズは今季の通算成績を31勝19敗としているが、イースタンカンファレンス3位につけている。しかし、サウスイースト・ディビジョンでは首位のホークスに10ゲーム差をつけられている。(c)AFP