ホークス、ウルブズを下して連勝記録を16に伸ばす
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【1月26日 AFP】14-15NBAは25日、各地で試合が行われ、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は112-100でミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)に勝利し、連勝を16に伸ばした。
23日に15連勝のチーム新記録を樹立したホークスは、ここ31試合で29勝目を記録している。
ポール・ミルサップ(Paul Millsap)が20得点6アシストに加えて5リバウンド4スティールの活躍をみせ、アル・ホーフォード(Al Horford)が19得点6リバウンド4アシスト、ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が15得点7アシストを記録したホークスは、昨年12月26日にミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)戦で負けたのを最後に連勝街道を突き進んでいる。
ホークスは、最後にディビジョン優勝を果たした1993-94シーズンに、1993年11月16日から12月14日まで14連勝を記録していた。
一方のティンバーウルブズは、サデウス・ヤング(Thaddeus Young)が26得点7アシスト6リバウンドの好成績を挙げたが、これで4連敗となり、ここ22試合でも20敗目を喫してしまった。ティンバーウルブズは現在、今季リーグ最低の7勝に低迷している。
対照的にホークスは素晴らしい攻撃力を発揮し、連勝記録を更新する間に100得点以上を挙げたのは、これで12試合目となった。(c)AFP