【2月1日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は31日、第18節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は0-0の引き分けに終わった。

 同日に行われた試合で、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)に4-1で勝利したSCフライブルク(SC Freiburg)が13位まで順位を上げており、ドルトムントは昨年11月以来の最下位に転落している。

 ユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督の率いるドルトムントは、後半にあったいくつかのチャンスをイタリア代表のチロ・インモービレ(Ciro Immobile)が生かせず、敵地バイアレーナ(BayArena)で得点を奪うことができなかった。

 対するレバークーゼンは、前半にゴンサロ・カストロ(Gonzalo Castro)が決定的な場面を作ったが、シュートはゴールライン上でドルトムントのマッツ・フンメルス(Mats Hummels)にクリアされた。

 リーグ戦18試合終了時点で10敗しているドルトムントは、過去30年間で最悪のシーズンを過ごしており、現在は1976年以来の降格を避けるための残留争いに直面している。(c)AFP