チェルシーとマンCの首位攻防は引き分けに終わる
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【2月1日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは31日、第23節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)とマンチェスター・シティ(Manchester City)は1-1で引き分けた。
敵地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で、シティはダビド・シルバ(David Silva)のゴールで同点に追いつき、首位チェルシーとの勝ち点差が8に開くのを防いだ。
前半41分にロイク・レミ(Loic Remy)のゴールでチェルシーが先制したものの、シティはその4分後にセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)のシュートをシルバがワンタッチしてゴールに押し込み同点に追いついた。
この結果、昨季王者のシティは今季15試合を残してジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督率いるチェルシーとの勝ち点差5を守った。
マヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督率いるシティはリーグ戦ここ5試合で1勝にとどまり、アーセナル(Arsenal)とミドルスブラ(Middlesbrough FC)に連敗を喫していたが、チェルシーの独走を何とか食い止めた。
元チェルシーのフランク・ランパード(Frank Lampard)は、ほぼ最後とみられている元本拠地での試合で途中出場を飾り、温かな歓迎を受けた。
ウィリアン(Willian Borges da Silva)が終盤に負傷により交代となった懸念は残るものの、出場停止のジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)と負傷のセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)を欠く中でうまく戦ったチェルシーは、2009-10シーズン以来となるリーグ制覇に順調に歩みを進めている。(c)AFP/Tom WILLIAMS