マクラーレン・ホンダ、新型車「MP4-30」を発表
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■マシンを駆るアロンソとバトンのコメント
その時代が遠い過去に思えるマクラーレンは、この2シーズンで1勝もできずにいるものの、2度の世界王者を誇るアロンソは、チームが再び栄光を目指す準備を整えていると語った。
「フィジカルの状態を高めるため、オフシーズンの間に多くのトレーニングを積んだ。マクラーレン・ホンダの新時代に向けて、懸命に努力を続けているところだ」とコメントしたスペイン出身のアロンソは、2月1日にヘレス・レーストラック(Jerez Racetrack)で行われる合同テストに臨み、最初に新型車を走行させることになっている。
一方、35歳のバトンは昨年末まで去就が確定しておらず、新人のケビン・マグヌッセン(Kevin Magnussen)との戦いを制してマクラーレンのシートを手に入れたばかりだ。
しかし、所属6年目のシーズンを迎えるマクラーレンで、バトンはアロンソとタッグを組むことに興奮している。
2009年シーズン王者のバトンは、「オフシーズンを過ごして、本当にリフレッシュした気持ちで2015年に臨めるよ」と語った。
「マクラーレンに残留することが決まり、結婚もした。マクラーレンがホンダと新たに手を組んで、これから素晴らしい物語が始まっていく。この冬は厳しいトレーニングも積んだし、マクラーレン・ホンダの新型マシンMP4-30に乗りたくて本当にウズウズしているよ」
(c)AFP