【1月23日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)は23日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第7シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)は6-4、6-3、6-4でヴィクトル・トロイキ(Viktor Troicki、セルビア)に勝利し、4回戦に進出した。

 昨年大会ベスト4のベルディハは、世界ランキング54位のトロイキにストレートで勝利し、力強く勝ち進んだ。次戦では、バーナード・トミック(Bernard Tomic)とサム・グロス(Sam Groth)のオーストラリア勢対決の勝者と対戦する。

 ベルディハはこれで、全豪では5年連続のベスト16入りとなった。

 一方のトロイキは、かつては世界ランキング12位に入ったこともある選手で、先週のアピア国際(2015 Apia International Sydney Tennis Tournament)を制して全豪に臨んできた。

 2013年のモンテカルロ・オープン(Monte Carlo Masters 2013)で血液検査を拒否し、12か月の出場停止を科されたトロイキだが、復帰後は復活へ向けて奮闘している。(c)AFP