【1月14日 AFP】14-15NBAは13日、各地で試合が行われ、モー・ウィリアムズ(Maurice "Mo" Williams)がキャリアハイの52得点を挙げる活躍をみせたミネソタ・ティンバーウルブズ(Minnesota Timberwolves)は、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)を110-101で破り、連敗を15で止めた。

 ウィリアムズは後半だけで37得点(第3クオーター16得点、第4クオーター21得点)を稼ぎ出し、ティンバーウルブズの1試合最多得点記録を更新した。

 フィールドゴール(FG)33本中19本を成功させ、3ポイントシュートも11本中6本を沈めたウィリアムズはまた、バンカーズ・ライフ・フィールドハウス(Bankers Life Fieldhouse)に敵地として乗り込んだ選手の1試合最多得点記録も更新している。

 ペイサーズのフランク・ボーゲル(Frank Vogel)HCは試合後、ウィリアムズが「とてつもないゾーンに入っていた」とコメントしている。

 ポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)を相手にホームで勝利を収めた昨年の12月10日以降、ティンバーウルブズは勝利から見放され、ロードでの勝利は11月28日のロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)戦以来となった。

 ティンバーウルブズはアンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)が20得点、サデウス・ヤング(Thaddeus Young)が11得点、ゴーギ・ジェン(Gorgui Dieng)は10得点10リバウンドを記録した。

 一方、ペイサーズはCJ・マイルズ(C.J. Miles)が22得点、CJ・ワトソン(C.J. Watson)が17得点を記録したものの、2連敗を喫した。

 ウィリアムズのこれまでの自己最多得点記録は、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)時代の2009年2月11日に記録した44得点となっていた。

 ウィリアムズはこれでケビン・ラブ(Kevin Love)とコーリー・ブリューワー(Corey Brewer)が樹立したティンバーウルブズの1試合最多得点記録51得点と、カーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)とパウ・ガソル(Pau Gasol)が記録した今季の1試合最多得点記録を更新している。(c)AFP