リヨン、トゥールーズを破り首位に浮上
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【1月12日 AFP】14-15フランス・リーグ1は11日、第20節の試合が行われ、通算7度のリーグ優勝を誇るオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)が3-0でトゥールーズ(Toulouse FC)に快勝し、リーグ首位に浮上した。
ウベール・フルニエ(Hubert Fournier)監督が率いるリヨンは、得点王争いでトップに立つアレクサンドレ・ラカゼッテ(Alexandre Lacazette)が今季18得点目と19得点目を記録すると、後半にはナビル・フェキル(Nabil Fekir)が追加点を挙げ、2012年1月以来となるリーグ首位に立った。
これまで首位を守っていたオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は、9日の試合でモンペリエ(Montpellier HSC)に1-2で敗れている。
そして王者パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は、10日に行われた試合で2点のリードを奪いながらも、バスティア(SC Bastia)に2-4で敗れた。
この結果、リヨンはマルセイユに勝ち点1差をつけて首位に浮上し、3位には無敗記録を10に伸ばしたサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)が入った。そして王者PSGは4位に後退し、首位リヨンに勝ち点5差をつけらている。
リーグ7連覇を達成した2007-08シーズン以来のタイトルを目指すリヨンは、今回の勝利でリーグ戦5連勝を飾り、ホームの連勝を9に伸ばした。
また、得点王を争っているラカゼッテは、現在12得点で2位につけるマルセイユのアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)との差を7ゴールに広げている。(c)AFP