【1月11日 AFP】14NFLは10日、プレーオフのカンファレンス準決勝が行われ、ナショナル・カンファレンス(NFC)ではシアトル・シーホークス(Seattle Seahawks)が31-17でカロライナ・パンサーズ(Carolina Panthers)に勝利した。

 昨季王者のシーホークスは、2年連続出場となる第49回スーパーボウル(Super Bowl XLIX)に一歩近づいた。

 QBラッセル・ウィルソン(Russell Wilson)が3本のタッチダウンパスを成功させたシーホークスは、第4クオーターにはカム・チャンセラー(Kam Chancellor)のインターセプトリターンタッチダウンでパンサーズを引き離した。

 ウィルソンは22本中15本のパスを成功させ268ヤードを獲得し、ランでは22ヤードを記録した。

 ジャーメイン・カース(Jermaine Kearse)が3度のレシーブで129ヤード、ルーク・ウィルソン(Luke Willson)が4度のレシーブで68ヤードを記録し、それぞれ1本ずつタッチダウンを決めたシーホークスは、熱狂的なシアトル(Seattle)のファンのまえではプレーオフ8連勝を飾っている。

 カンファレンス決勝でシーホークスは、11日に行われるダラス・カウボーイズ(Dallas Cowboys)対グリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packers)戦の勝者を迎え撃つ。(c)AFP