インテル、バイエルンからシャキリ獲得が確実に
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【1月9日 AFP】イタリア・セリエAのインテル(Inter Milan)は8日、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘンに所属するシェルダン・シャキリ(Xherdan Shaqiri)の期限付き移籍で、クラブ間合意に達したと発表した。
インテルが、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)から同じく期限付きで加入したルーカス・ポドルスキー(Lukas Podolski)に続き、この冬2人目となるビッグネームの獲得にこぎつけた。
インテルはクラブ幹部がバイエルンに飛んで交渉を済ませており、シャキリをクラブに迎え入れる態勢が整っている。
インテルはクラブ公式テレビのインテル・チャンネル(Inter Channel)で、「インテルとバイエルンはシャキリの移籍ですべて合意している。あとは署名を残すのみ」と短く伝えた。
シャキリについては、バイエルンの8日の練習に参加しなかったとの報道がすでに出ており、これがミラノ(Milan)行きの準備を進めている証拠ではないかとみられていた。
2010年に欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)を制しながら、ここ3シーズンはその舞台から遠ざかっているインテルは、来季の出場権を是が非でも獲得したいと考えている。
ロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督が復帰したインテルは現在11位で、首位ユベントス(Juventus)とは勝ち点18差がついているが、チャンピオンズリーグの出場権が与えられる3位ラツィオ(SS Lazio)とは同8差となっている。(c)AFP