■不調を抱えるマレー

 男子シングルスでは、マレーが6-2、6-4でヤノヴィッツを退けた。

 最初の2ゲームを落としたマレーだが、その後に9ゲームを連取して試合の主導権を握った。

 フランス戦で肩の痛みを訴えていたマレーは、この日もまだ不調を抱えている様子だったが、心配するほどではないと話している。

「今日の方が良くなっている。試合をする中で、感覚は少しずつ改善している。プレーしたから悪化するという感じではない。休んで治療を受けたらすぐに楽になるよ」

(c)AFP