【12月31日 AFP】14-15NBAは30日、各地で試合が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は101-109でアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)に敗れた。

 キャバリアーズは左膝のけがから復帰したカイリー・アービング(Kyrie Irving)が35得点を挙げたものの、この日30歳の誕生日を迎えたレブロン・ジェームズ(LeBron James)が左膝を痛めて欠場した。

 マイアミ・ヒート(Miami Heat)から古巣キャバリアーズに復帰したジェームズが、これまで今季欠場した試合は、3週間前のオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)戦だけだった。

 レギュラーシーズン最優秀選手(MVP)に4度輝いているジェームズは、ここまで1試合平均25.2得点、5.3リバウンド、7.6アシストを記録している。

 左膝の故障で2試合を欠場していたアービングは、チーム最多の9アシスト、6リバウンドを記録したものの、キャバリアーズは左足首を痛めたショーン・マリオン(Shawn Marion)が欠場し、さらには7得点に終わったケビン・ラブ(Kevin Love)も背中のけいれんで途中退場した。

 対するホークスは、ポール・ミルサップ(Paul Milsap)が26得点9リバウンドの活躍でチームをけん引すると、ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)は23得点11アシスト、カイル・コーバー(Kyle Korver)は3ポイントシュートを8本中5本を成功させて19得点を挙げた。

 トリスタン・トンプソン(Tristan Thompson)が18得点13リバウンドを記録したキャバリアーズは、これで今季の戦績が18勝13敗となり、ロードでの成績は7勝7敗となった。

 キャバリアーズは試合時間残り5分の場面で一時2点差まで詰め寄ったものの、ホークスのミルサップとティアグは2人で計16得点を稼ぎ出し、チームを勝利に導いた。

 サウスディビジョン首位のホークスは、これでシーズン戦績を23勝8敗とし、ホームでの成績は14勝3敗となった。(c)AFP