【12月27日 AFP】14-15NBAは26日、各地で試合が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は98-89でオーランド・マジック(Orlando Magic)に勝利し、アウェーでの連敗を3で止めた。

 レギュラーシーズン最優秀選手(MVP)に4度輝いているレブロン・ジェームズ(LeBron James)が29得点を記録したキャブスでは、ケビン・ラブ(Kevin Love)も22得点を挙げている。

 第4クオーターでジェームズが15得点を挙げた一方、ラブは第3クオーター終了後にベンチに下がった。

 キャブスでは他にも、ベンチスタートのディオン・ウェイターズ(Dion Waiters)が17得点を記録し、左膝を痛めたカイリー・アービング(Kyrie Irving)の代わりには、マシュー・デラベドバ(Matthew Dellavedova)が投入された。

 アービングは、ジェームズの古巣マイアミ・ヒート(Miami Heat)と対戦した前日の試合で負傷。退団後、ジェームズが初めてマイアミ(Miami)で出場した試合で、キャブスは黒星を喫していた。

 マジックでは、トビアス・ハリス(Tobias Harris)が16得点でチームをけん引すると、ベンチスタートのエバン・フォーニエ(Evan Fournier)が15得点を記録した。

 アキレス腱断裂のためシーズン絶望となったアンダーソン・ヴァレジャオ(Anderson Varejao)に代わり出場したトリスタン・トンプソン(Tristan Thompson)は、この日キャブスで最高の13リバウンドをマークしている。

 キャブスは戦績を18勝11敗に伸ばし、イースタンカンファレンスの5位につけている。一方のマジックは、ここ9試合で7敗を記録、11勝21敗と低迷している。(c)AFP