グリズリーズ、ヒート下し連敗を4で止める
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【12月28日 AFP】14-15NBAは27日、各地で試合が行われ、メンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)は103-95でマイアミ・ヒート(Miami Heat)を下した。
マイク・コンリー(Mike Conley)が24得点、マルク・ガソル(Marc Gasol)が22得点10リバウンドを記録したグリズリーズは、連敗を4で止めた。
膝の負傷によるザック・ランドルフ(Zach Randolph)の欠場が4試合目となったグリズリーズでは、ベイノ・オードリック(Beno Udrih)が11得点、テイショーン・プリンス(Tayshaun Prince)が10得点を記録した。
ヒートでは、25日に元チームメートのレブロン・ジェームズ(LeBron James)を擁するクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)との試合で31点を挙げたドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が25得点を挙げ、ベンチスタートのダニー・グレンジャー(Danny Granger)が18点、ルオル・デン(Luol Deng)が16点を決めた。
ヒートは1か月以上連勝がなく、今季の成績を14勝17敗としている。
大きくリードを許したヒートは第4クオーターに何度か1点差まで詰め寄ったものの、その度に逆転することができなかった。
試合時間残り3分を切って93-86とリードされたヒートは、マリオ・チャルマース(Mario Chalmers)の3ポイントとクリス・アンダーセン(Chris Andersen)フリースロー2本で2点差まで追い上げたものの、ガソルがフリースロー2本を決めると、試合終了間際にはチャルマースのショットをブロックし、ヒートの命運を決した。
ヒートのクリス・ボッシュ(Chris Bosh)は左ふくらはぎを痛めており、8戦連続の欠場となった。(c)AFP