■各チームの注目選手

 ジョン・ウォール(John Wall)が1試合平均17.8得点を挙げるウィザーズは、今季ここまで低迷するニックスを敵地で倒したいと意気込んでいる。

 ニックスは、カーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)が平均23.7得点でチームをけん引しているものの、一時はリーグ史上最低の勝率に迫っていた。

 クリスマスゲーム16度目の出場を果たすブライアントは、平均24.6得点でリーグの得点ランク4位につけているものの、レイカーズの戦績はふるわない。

 ブルズは、膝のけがで過去2シーズンをほとんどすべて棒に振ったローズが徐々に調子を取り戻す中、平均18.0得点11.5リバウンドを記録しているパウ・ガソル(Pau Gasol)の活躍で戦績を伸ばしている。

 ウォリアーズは、リーグ史上最高の勝率を誇っており、ステフェン・カリー(Stephen Curry)が平均23.5得点、クレイ・トンプソン(Klay Thompson)が21.7得点と、主力の2人が大いに活躍している。

 ウェスタンカンファレンス6位のクリッパーズでは、ブレイク・グリフィン(Blake Griffin)が平均23.1得点でチームをけん引し、クリス・ポール(Chris Paul)が18.1得点9.8アシストのはたらきをしている。

 昨季王者のスパーズは、トニー・パーカー(Tony Parker)が平均16.5得点5.3アシストをマークしている。

 ティム・ダンカン(Tim Duncan)は、1試合平均16.0得点とチーム最高の11.0リバウンドの活躍をみせており、カウィ・レナード(Kawhi Leonard)が15.2得点7.6リバウンドを記録している。(c)AFP