【12月16日 AFP】14NFLは15日、第15週の1試合が行われ、ニューオーリンズ・セインツ(New Orleans Saints)が31-15でシカゴ・ベアーズ(Chicago Bears)に快勝し、NFC南地区の首位に返り咲いた。

 QBドリュー・ブリーズ(Drew Brees)は、この日3本のタッチダウンパスを通し、キャリア200試合目を白星で飾ると、セインツはカロライナ・パンサーズ(Carolina Panthers)を抜いて首位に立っている。

 ブリーズは36回中29回のパスに成功し、敵地ソルジャー・フィールド(Soldier Field)に集まった6万1000人の観客を沸かせると、9シーズン連続で4000ヤードの大台を突破した。

 ジョシュ・ヒル(Josh Hill)が2本のタッチダウンを奪ったセインツでは、マーケス・コルストン(Marques Colston)が5回のレシーブを決め65ヤードを獲得すると、最後はマーク・イングラム(Mark Ingram)がタッチダウンランを挙げた。

 ベアーズでは、QBジェイ・カトラー(Jay Cutler)が苦しむ。パスは31回中17回成功、194ヤード、2本のタッチダウンにとどまると、3本のインターセプトを喫している。

 ベアーズはこれで3連敗。セインツのポストシーズンは、残り2試合の頑張り次第となる。(c)AFP