【12月14日 AFP】14-15フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは13日、スペインのバルセロナ(Barcelona)でアイスダンス・フリーダンス(FD)が行われ、カナダのケイトリン・ウィーバー(Kaitlyn Weaver)/アンドリュー・ポジェ(Andrew Poje)組が合計181.14点で初優勝を飾った。

 世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships)で銀メダルを獲得しているウィーバー/ポジェ組は、自己最高記録を更新している。

 米国のマディソン・チョーク(Madison Chock)/エヴァン・ベイツ(Evan Bates)組が合計167.09点で2位、フランスのガブリエラ・パパダキス(Gabriella Papadakis)/ギヨーム・シゼロン(Guillaume Cizeron)組が合計162.39点で3位に入った。(c)AFP