マンC、ランパードのリーグ通算175点目でレスター下す
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【12月14日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは13日、第16節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は1-0でレスター・シティ(Leicester City)に勝利した。
フランク・ランパード(Frank Lampard)が前半に決めた得点で下位に苦しむレスターを退けたマンチェスター・シティは、公式戦での連勝を7に伸ばし、首位チェルシー(Chelsea)へのプレッシャーをかけ続けている。
マヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督率いるマンチェスター・シティは、敵地キング・パワー・スタジアム(King Power Stadium)で最高の状態とはほど遠かったが、ランパードが元アーセナル(Arsenal)のティエリ・アンリ(Thierry Henry)に並ぶリーグ戦通算175得点目となる決勝点を記録し、そのランパードが所属していたチェルシーとの勝ち点3差を守った。
しかしながら、マンチェスター・シティはこの試合で大きな痛手を負った。
すでにセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)を膝のけがで失っているなか、エディン・ジェコ(Edin Dzeko)が練習中に負傷し、ホセ・アンヘル・ポソ(Jose Angel Pozo)が先発出場した。
さらに、ハムストリングの故障から復活した主将のヴィンセント・コンパニー(Vincent Kompany)が同箇所をのけがを再発させ途中交代している。(c)AFP/Ian Baker