左手首骨折のリゲティが大回転を制す、アルペンスキーW杯
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【12月8日 AFP】2014-15アルペンスキーW杯は7日、米国のビーバークリーク(Beaver Creek)で男子大回転の第2戦が行われ、ソチ冬季五輪金メダリストのテッド・リゲティ(Ted Ligety、米国)が合計2分34秒07で優勝した。
左手首の骨折とじん帯断裂に見舞われ、2週間前に修復手術を受けたばかりのリゲティは、2本目で圧巻の滑りをみせるなど、この会場で5年連続の優勝を飾った。
2位には合計2分34秒25でフランスのアレクシス・パンテュロー(Alexis Pinturault)が、3位には、合計2分34秒67でオーストリアのマルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)が入った。
W杯の同種目でここ7戦中5戦を制しているリゲティは、約2週間前の感謝祭の期間中、コロラド(Colorado)州ベイル(Vail)でトレーニングを行っていた最中に左手首をゲートにぶつけて負傷。2時間後には、折れた骨と損傷したじん帯の手術を余儀なくされた。(c)AFP