コウデルカが強風をものともせず優勝、ジャンプW杯男子
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【12月8日 AFP】2014-15スキージャンプW杯は7日、ノルウェーのリレハンメル(Lillehammer)で男子個人第5戦が行われ、チェコのロマン・コウデルカ(Roman Koudelka)が合計153.9点で優勝した。
強風で競技が短縮される中、今季2勝目を飾ったコウデルカは、これで総合争いでも首位に立った。
2位には、149.9点でペテル・プレヴツ(Peter Prevc、スロベニア)、3位には149.4点でミハエル・ヘイボック(Michael Hayboeck、オーストリア)が入った。
五輪で4つの金メダルを獲得しているシモン・アマン(Simon Ammann、スイス)は147.0点で5位、前日に優勝したグレゴア・シュリーレンツァウアー(Gregor Schlierenzauer、オーストリア)は、13位という不本意な結果に終わった。(c)AFP