リバプールのジェラード、去就について「その時が来たら話す」
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【12月3日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)で主将を務めるスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)が2日、注目される去就について、現時点での明言を避けた。
34歳のジェラードは、チームが1-0で勝利した先月29日のストーク・シティ(Stoke City)ではベンチスタートだったが、この日は先発に復帰すると、貴重な2得点目を決めて3-1の逆転勝利に貢献した。
ブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督は前日、ジェラードに対して契約延長を打診していることを明かしている。しかしこの日、書面にペンを置く用意はできているかと問われたジェラードは、英スポーツチャンネル「BT Sport」に対して「その時が来たら決める」と話した。
「契約について、現時点で言えることは何もない。その時が来たら、包み隠さずに必要なことを話すよ。ファンは僕を昔からよく知っているから、わかってくれるはずだ」
(c)AFP